学べる分野【衣生活科学】

衣生活科学

アパレル科学
  • 概要
  • 授業紹介
  • 教員紹介
  • 研究室紹介
概要
アパレル科学/授業風景

衣生活科学分野では、人間だけが持つ特徴である衣生活について、素材・色彩・デザイン・設計・管理などの視点から学習します。

衣生活科学分野は、地球上の生物の中で人間だけが持つ特徴である衣服を製作して着るという行動すなわち、私たちの”衣生活”に関した分野です。
アパレル素材学・アパレル設計学の各研究室を中心として、多様化した現在の衣生活に、消費者としていかに対処すれば最もよいのか、衣服の原材料から、そのデザインと構成・管理に至るまで、総合的に、研究・教育をおこなっています。
ナイロン合成の成功以来、いろいろな合成繊維の登場と繊維加工技術の目覚ましい進歩は私たちの衣生活に革命的な変化をもたらしました。その一方で、合成繊維の歴史が天然繊維に比べて極短く経験が浅いために、衣服による種々の障害も発生や問題点が数多くあります。
この分野では、各研究室が密接に連携し、健康で合理的な衣生活を営むことのできる応用力と、消費科学的な視点から衣生活を把握する洞察力を、実験・実習などを通して習得することに力を入れています。また衣生活に関わる知識や技術を正しく伝えていけるよう教育的な視点を備えた能力の育成にも取り組んでいます。

授業紹介

『衣生活科学』ではこんな授業をしています。

衣生活概論/授業風景

衣生活概論
衣生活に関わる知識と技能について、講義と実習から体験的に理解します。

アパレル設計学実習/授業風景

衣生活実践演習
浴衣の製作を通して縫製技術を習得し、衣生活文化に対する理解も深めます。

『衣生活科学』分野の授業

衣生活概論/衣生活実践演習/衣生活環境論/衣生活デザイン論/衣生活課題演習
教員紹介
  • >村上かおり 教授/写真
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    村上かおり 教授
    Kaori Murakami
    主な担当授業
    衣生活概論 / 衣生活環境論 / 衣生活デザイン論 / 衣生活実践演習 / 衣生活課題演習
    主な研究内容

    「縫製技能とその知識を生かした衣生活の質の向上に関する研究」

    糸と針を使うことによって、衣服、袋など衣生活を豊かにするものを製作することができます。そのために必要な知識と技能をどのように活用しすれば、衣生活の質の向上に貢献できるかについて研究を行っています。またそれらをどのように学ぶことが生活実践につながるかについても追究しています。

研究室の紹介
  • アパレル設計学研究室/写真
    衣生活科学 研究室
    どんな研究をしていますか?
    私たちの研究室では、人間のみの営みである衣生活について、様々な角度から分析しています。
    地域連携活動を通じて糸と針を使ったものづくりの学びを深める取組を実践したり、衣服により自己表現するイベントを企画したりするなど、豊かな衣生活について追究しています。
    将来の夢・ビジョンなど
    将来のビジョンは、この研究室で学んだアパレルに関する知識を今後の生活に生かしていくことです。
    私たちは様々な道に進みますが、生活する上で切っても切り離せない衣の営みを充実させたいと考えています。
    私たちの研究室では、衣服だけでなく髪型やメイクなど身体を装飾するものを対象として研究しています。
    服づくりに興味関心のある人、衣生活を追究したい人はは広島大学教育学部家政教育学プログラム、そして衣生活科学研究室で学んでください!
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