



生涯活動システムの中で家政教育をとらえ、その望ましい在り方や教育・学習方法について探究します。
家政教育方法学分野では、家政教育を広く生涯教育システムの中で捉え、小・中・高等学校における家庭科教育をはじめとして、新しい時代の要求に対応した望ましい家政教育の在り方、教育方法について探究しています。
現代社会において主体的に人間生活を営むためには、男女ともに生活にかかわる確かな認識と技術を習得するとともに、将来を展望した創造的能力を必要とします。どんな時代にも変わらない生活の本質は何なのか、また、変化する未来社会に対応するためには、どのような生活能力を身につけるべきか。
家政教育のよって立つ理論的基盤や歴史的背景あるいは海外の事情などを調べた上で、新しいカリキュラム・教材・指導法を開発し、実際に授業実践をして検証します。このようにして、成長し続ける優れた家庭科教師および家政教育方法学を深く追究する研究者の育成をしています。
『家政教育方法学』ではこんな授業をしています。


『家政教育方法学』分野の授業

